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ザ・ヴォイス(シーズン2)
 / #18~21「準決勝と決勝」出演者と曲の詳細


BS FOX238で鑑賞 (2012.4月~6月)


目次

  1. 「ライブ・バフォーマンス #18」 の出演者感想と曲目
  2. 「ライブ#18」と、「結果発表#19」のレビュー
  3. 「ライブ・バフォーマンス #20」 の出演者感想と曲目
  4. 「ライブ#20」のレビュー
  5. 「ファイナル #21」 の出演者と曲目感想

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 ザ・ヴォイス #18「ライブ・バフォーマンス」の出演者感想と曲目


[ネタバレです]

     

[トニー]

曲 目「How You Like Me Now?」 / ザ・ヘヴィー
感 想 ゴージャスな女性ダンサーを従えても見劣りしない所はさすがだとは思うけど  なんだろ。 派手で楽しめるんだけど、底が浅いって雰囲気がするんですよね。 あの口大きく開けて うなって伸ばす歌い方も飽きるし。 しかし、アギレラの 「カバーうまいから」 ってコメントは 褒めてるとみせかけ 実は馬鹿にしてる気がするんだけど…。 
     
       
 ・Heavy (Rock) / House That Dirt Built 輸入盤 【CD】      

     

[エリン]

曲 目「Without You」 / デヴィット・ゲッタ
感 想 可もなく不可もなくって感想。 どこがダメとか、ここがイイとか そういうのもあんまりない。 派手に唄うと若いのにババ臭くなるし、パラードでは力強くなりすぎるけどディーバって程でもないしさ。 華がないのかなぁ。 たぶん今回で落ちちゃう気がします。
     
       
 ・David Guetta デビッドゲッタ / Nothing But The Beat 【CD】      

     

[クリス]

曲 目「Ave Maria」 / 
感 想 ここへきてこの曲はあざといな~。 会場が一気に荘厳な照明になり、ウットリ聴く万全体制に。 私も、素直に気持ちよく聴くことができました。 ただクリスは一体どういう歌手になりたいのかイマイチ不明。 のど自慢大会ならいいんだけど。  しかしクリスティーナはかなりお気に入りの様子で あからさまな褒めっぷりでした。
     
       
 ・【輸入盤】 SARAH BRIGHTMAN / A WINTER SYMPHONY      

     

[ジャマール]

曲 目「If You Don't Know Me By Now」 / シンプリーレッド
感 想 歌だけで言うと男性陣の中では一番聞きやすい。 今までとは違い、聴かせる系の選曲だったし上手だったけど 顔が怖かった…。 自分に酔いすぎてる時って、目がヤバくなる印象があるのですが まさにそれ。 シーローっていい人そうだけど、マッソーネの時といい調子づかせ過ぎな気が。 でも視聴者人気はあるみたいだから残るかもな。
     
       
 ・Simply Red シンプリーレッド / New Flame 【CD】      

     

[ジャーメイン]

曲 目「Open Arms」 / ジャーニー
感 想 ジャーメインって 歌唱力もあるし声も綺麗なんだけど なぜか聞き流しちゃうんですよ。 いつも視聴者人気を集めるのなんでなんだろ とか密かにおもってます。 だけど人気ある歌い上げ系なのでまた残るかも。 しかし 凄い派手な舞台装置と照明。 盛り上がりで、彼をバックからドーンと照らす所なんて映画みたいだった。
     
       
 ・Journey ジャーニー / Open Arms - Greatest Hits 【CD】      

     

[カトリーナ]

曲 目「Killing Me Softly」 / ローリン・ヒル
感 想 前回よりも存在感が増してたし、綺麗になってた。 相変わらず両親も素敵で、パパの投げキッスが可愛いのなんのって。 選曲は彼女の声質に良く合ったものだったし、聴いてて良い気持ちになりました。  コーチ達も絶賛。 だけど対抗馬の派手派手トニーと正反対の落ち着き方なので、残れるか心配。
     
       
 ・GREATEST HITS      

     

[リンジー]

曲 目「Skinny Love」 / ボン・イヴェール
感 想 彼女は美人だし個性的なんだけど、やっぱりたまにみせる態度が好きになれず。 幼少期は控えめな性格だったらしいけど 今は違うよね。 とはいえ、今回のパォーマンスは今までより良かったと私は思う。 声がよく聴きこえたし、スタイルが合ってたのかな。 コーチ陣は微妙な褒め方してましたけど…。 
     
       
 ・Bon Iver ボンイベール / For Emma, Forever Ago 【CD】      

     

[ジュリエット]

曲 目「It's A Man's Man's Man's World 」 / ジェームズ・ブラウン
感 想 迫力半端ない。心奪われるって表現に 本当にぴったりのパフォーマンスだった。 彼女は正常と狂気の間みたいな危うさの表現が上手。 年齢の割には思春期みたいな雰囲気もだせる。 優勝させてあげたいなとほんとうに思う。 しかし男性ならシワシワ爺さんロッカー大量にいるけど 女性でこのスタイルは寿命短そうなのがツライなぁ。
     
       
 ・James Brown ジェームスブラウン / Classic: Masters Collection 輸入盤 【CD】      

     

(2012.06.17)


 ザ・ヴォイス #18「ライブ」と、#19「結果発表」を見て


[ネタバレです]

   

クリスティーナのご機嫌が良いと批判的なコメントをする人がいなくなって つまんなかった。 無難なコメントばっかりだった気がする。 ただシーローの 白猫Tシャツは可愛かった。 ライブ会場で売り出したら売れそう。

今週あたりからは、そろそろ個人戦でもいいんじゃないかとは思うんですが まだグループ内での戦いのようで。 8人だったら もう視聴者票の少ないワースト4を選んだ方が レベル高い人残せると思うんだけど。

   

後は、ジャーメインとジャマール 褒められすぎでは。 ブレイクは以前のアダムのコメント引き合いにだして 「皆がお手本にするのはジャーメインの方」とか言ったけど どうみてもジェシーの方が上。 クリスティーナが切ったの 今だに理解不明だもん。

シーローは「自叙伝出たら売れる」みたいな事までいって、ジャマール上げまくり。 そりゃダーク面多いから面白いだろうけど。 薬物依存にHIV感染、立ち直って歌手目指してます というのがまるでヒーロー扱いなのが 私は違和感を感じるのよね。 それに依存傾向のある人が薬物天国の芸能界に入るのは どうかとも思うしな~。

   

で 予想。 アダムチームの戦いは、カトリーナに勝って欲しいな。 シーローチームは、ジュリエットが勝つとみた。 クリスティーナチームは、クリスかも。 ブレイクチームは、エリンが弱すぎるのでジャーメインの勝ち。

しかし やっとこさ出演者たちに感情移入できてたのに もう決勝とは。 1週で脱落するメンバーが多すぎ。 初回で8人バッサリいって、次の週にも8人だもの。 展開はやすぎて、気付いたら終りって雰囲気で寂しい。

   

[結果発表]

カトリーナ以外は決勝進出者当たってた。 しかし、まさかクリス・マンが決勝まで勝ち残るとは誰が思った。 正直私の中では、コールドプレイ歌った時に終了してた人なのでほんとびっくりです。

そして コーチ陣のポイント配分も判明。  ブレイクとクリスティーナの50:50配分と、シーローの40:60配分は 視聴者票とあんまり変わらない評価だったし 前回のパフォーマンスの出来具合からしても納得なんだけど アダムはね~。 

40:60で、なぜトニーを60にしたかの理由が 才能の差ではなく彼に運命を感じ 優勝狙えるからだ とか言ってましたが まぁ要は、トニーはアダムのお気に入りだから って事ですね。 ただ、視聴者はカトリーナに票多く入れていたので 50:50なら勝ててた分惜しかったし カトリーナを応援してたものとしては脱落して残念です。

   

しかし、ジュリエットの視聴者票は驚異的に多かった。 びっくりする位、ガンガン伸びていってジャマールの目が点になってました。 ジャマール、今までは一番だった割りに得票伸びなかったよね。本人も驚いたんじゃないかな。

ただ残ってる出場者で、優勝してほしいと思えるのはジュリエットだけ。 こんなに優勝者が誰になるのか興味がわかない オーディション番組って どうなんでしょう。 

   

(2012.06.17)

名前票ポイントコーチポイント合計決勝進出
ジャーメイン・ポール73p50p123p
ジュリエット・シムズ61p60p121p
クリス・マン54p50p104p
カトリーナ・パーカー52p40p92p脱落
トニー・ルッカ48p60p108p
リンジー・バヴェオ46p50p96p脱落
ジャマール・ロジャース39p40p79p脱落
エリン・ウィレット27p50p77p脱落
     
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 ザ・ヴォイス #20「ライブ・バフォーマンス」の出演者感想と曲目


[ネタバレです]

     

[ジャーメイン]

曲 目「I Believe I Can Fly」 / R・ケリー
感 想 決勝の曲らしく歌い上げ。気持ちも入れまくったらしく、歌ってる時も歌い終わった後も  高ぶった気持ちが収まらないぜ と興奮度高めでした。ただ引退コンサートですか?てな雰囲気で。 応援したくはなったけど、少し悲壮感ありすぎで暗かったような。
     
       
 ・R.ケリー      
-
曲 目「God Gave Me You」 / ブレイク・シェルトン (for コーチ)
感 想 上の決勝曲より こっちのほうが出来良かったのでは…。 渋い仕上がりになって、格好良くみえた。 今まで歌い上げばっかりだったから 新鮮だった。
     
       
 ・Blake Shelton ブレイクシェルトン / Red River Blue 輸入盤 【CD】      
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曲 目「Soul Man」 / サム&デイブ  (with ブレイク)
感 想 シーズン通して一番輝いてたんじゃないかというほどジャーメイン楽しそうだった。 気合入れすぎない方が彼は男前にみえる。 ブレイクはなんか少し恥ずかしそうな所が 可愛くて。どちらかといえばシーロー向きの曲だったので、シーローとの競演も見たかったな。
     
       
 ・Forever YOUNG::ソウル・メン      

     

[ジュリエット]

曲 目「Crazy」 / ナールズ・バークレイ  (for コーチ)
感 想 なんか、ふふーんて感じの鼻歌みたい。 まぁ鼻歌にしちゃ力強かったですが、雰囲気が ティーンアイドルみたいだった。
     
       
 ・ナールズ・バークレイ/セント・エルスホエア(通常価格盤)(CD)      
-
曲 目「Born To Be Wild」 / ステッペンウルフ (with シーロー)
感 想 期待してたようなステージにはならず。シーローの方が目立ってました。 ジュリエットはノドを痛めてるらしいから、決勝曲の為に温存したのかな。 かぼそい感じでした。
     
       
 ・ワイルドで行こう ベスト・オブ・ステッペン・ウルフ      
-
曲 目「Free Bird」 / レナード・スキナード
感 想 3曲目にしてやっといつも通りのうなり声が出てきたけど、やはり前回の「It's A Man's・・World 」が良すぎて 迫力と気合が足りない気がしてしまった。 本気でノドがあまり良くないのかな。 それにジャーメインのような、優勝!デビュー! という野心もあまり感じなくって 応援してるものとしては心配。
     
       
 ・UNIVERSAL MASTERS COLLECTION::レナード・スキナード      

     

[トニー]

曲 目「99 Problems」 / ジェイ・Z
感 想 前回のヘヴィーのアレンジと似てる。ノリが良く派手で楽しめ、見てるときは楽しい。 歌ってるトニーを 口半開きで見てるアダムも笑えたし。シーローはベタ褒めでしたが、 ブレイクは微妙な反応でクリスティーナは 良かったんじゃないのぉっ て冷ためなコメントでした。
     
       
 ・ザ・ヒッツ・コレクション・ヴォリューム 1      
-
曲 目「Yesterday」 / ビートルズ (with アダム)
感 想 2人が並ぶと、セクシーさが似てるんだなと思った。男前のタイプが一緒なの。 ただアダムの方が多少ゲイっぽいので、トニーを狙ってるアダムってな構図に見えてしまってますが。 曲はアダムの声質の方に合わした感じがしましたが トニーの方が上手に聞こえたので結果オーライ。
     
       
 ・ザ・ビートルズ 1962年?1966年      
-
曲 目「Herder To Breathe」 / マルーン5 (for コーチ)
感 想 今回の曲だけじゃくいつも思うんだけど、格好良く唄うし華はあるし、ルックスも良いんだけど 本人が曲だしたら買うかというと 買わないな~て思う。それに 捧げられてるアダムが笑顔ではなく、微妙な表情だったのはナゼ。 クリスティーナはまさかの携帯チェックで 全くトニーに興味ナッシング。トニーの事は特に好きじゃないけど なんか可哀想になってきた。
     
       
 ・Maroon 5 マルーン5 / Songs About Jane 【SHM-CD】      

     

[クリス]

曲 目「The Prayer」 / アンドレア・ボッチェッリ、セリーヌ・ディオン (with クリスティーナ)
感 想 見事にバラバラ。 始まりはいい感じかなと思ったんだけど、中盤からクリスティーナが息苦しそうだったし音程もとりにくそうだった。 またクリスティーナの衣装が凄くて。後姿はボンレスハムだし、正面は乳丸出し。貼ってはいるだろうけど ドレスがずれて チ〇ビ出るんじゃないかとハラハラした。 クリスの方は存在かすみまくりで、全く目立たないまま終了。
     
       
 ・奇蹟のコンサート~セントラルパークLIVE      
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曲 目「The Voice Within」 / クリスティーナ・アギレラ (for コーチ)
感 想 まるで彼氏が、彼女の為に歌ってる曲を聴いてるみたいなウットリ顔のクリスティーナが怖かった。 壮大に歌い上げるクリスの背後に流れる文字は「Dear.クリスティーナ」と始まっていたので クリスが書いた手紙の様。 なんか小賢しい演出で好きじゃないな~。
     
       
 ・キープス・ゲッティン・ベター グレイテスト・ヒッツ      
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曲 目「You Raise Me Up」 / シークレット・ガーデン
感 想 これは、どうなんだろ。曲調や歌詞からいって、ゴージャスかつ高尚に仕上げやすい気がするのに平坦な印象がした。 とはいえ超下手な訳じゃないから評価しにくい…。 だけど、クリスティーナみたいに泣くほど感動はしなかったぞ。 それにこの曲はプロの上手な方々がこぞって歌っているのでどうしても比べてしまうのかも。
     
       
 ・レッド・ムーン      

     

(2012.06.24)


 ザ・ヴォイス #20「ライブ」を見て


[ネタバレです]

     

コーチへの感謝の曲、コーチとのデュエット、視聴者の為に決勝曲。・・・。 ・・・。 唄う順番も人によって違うし、票を入れるための評価対象が分散化してるしで 分かりにくいんだよっ て感じ。 今回は 決勝曲を2つ位歌わして、ファイナルで感謝曲とデュエットさせたら良かったのに。

コーチ陣のコメントも当たり障り無く、ほめ殺し状態。 まぁクリスティーナは、全力でクリス・マンを応援して  全力でトニー・ルッカを貶めるという 力強い視聴者票操作をしてましたけど。 怒ってた理由を知ってからは、 トニーよりアダムが悪くて アダムが嫌いなんですね と思い始めたけど、それならトニーとばっちり…。


クリスティーナお怒りの訳はこちら
http://hollywoodhotgossip.blog88.fc2.com/category99-5.html
 ※要するに、事前にクリスティーナが「ビッチ」って歌詞使うなと言ってた。
 リハーサルで歌わなかったトニーにアダムが「歌え」と指示。
 仕方なくトニー本番で思いっきり「ビッチ」ゆうたらアギレラ激怒 ていうことらしい。

で 視聴者票と優勝者の予想を。 最下位は、トニー。 3位は、ジュリエットだと思います。 トニーは、優勝させたい程のステージではなかったし、ジュリエットは今までより弱々しかった気がするから。

先週まではジュリエット大応援だったんだけど 決勝でのステージの出来がいまいちで  優勝はないだろうな と確信。 せめて3位くらいには食い込んでほしい。

優勝者は 今までの評価も入れて クリスかジャーメインかなと。 ジャーメインはいつも1位で勝ち抜けしてるので 一番人気なんだろうし、3曲まとめての評価だと、ジャーメインが一番良かったと思った。

クリスはもう良くわからん。 どこにそんな人気がと思うほど普通なのに勝ち抜けできてる。 ブレない絶対票が多そうだから、1か2位には入るかもと。

今回は、ブレイク・シェルトンとジャーメインの「Soul Man」練習風景が可愛かったのだけがメッケもんの週でした。 予想はすれど優勝者 けっこう誰でもいいし。


(2012.06.24)

     
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 ザ・ヴォイス #21「フィナーレ」の出演者と曲目


[ネタバレです]

     

[ジャーメイン with ピップ、ジャマール、ジェームズ]

曲 目「I Want You Back」 / ジャクソン5
感 想 これは楽しかった。決勝に残ったジャーメインが一番歌うまかったのも良かったし、 本選ではあんまりパッとしなかった ピップとジェームズが意外に良くって。 ピップは自分でした選曲が悪かったし、ジェームズはシーローの選曲と演出が悪かったと今になると思う。 ジャマールは、藻みたいな前髪が気になって。なんでちょこっと出してるんだ…。
     
       
 ・ベスト・オブ・ジャクソン・ファイヴ      

     

[フロー・ライダー with ジュリエット]

曲 目「Whistle」 「Wild Ones」 / フロー・ライダー
感 想 ジュリエット 雰囲気浮きまくり。フロー・ライダーは格好良かったけど、ジュリエットが登場してからは ジュリエットに気を使ってサポートしてる感が凄く出てて、見てると疲れた。
     
       
 ・俺たちワイルド・ワンズ      

     

[クリス with カトリーナ、リンジー]

曲 目「Bitter Sweet Symphony」 / ザ・ヴァーヴ
感 想 クリスとリンジー邪魔(笑) カトリーナが登場して歌いだした瞬間、彼女のソロで聞きて~となりました。 相変わらずクリスは動きながら唄うと、クネクネしちゃう。一気にカマっぽくなるから女性に絡んでいっても、格好よく見えなくて。 本人は入り込んでるので、ツッこむにツッコめないところが なんともいえない。 リンジーは眉の上の点々ペイント変だった。
     
       
 ・ディス・イズ・ミュージックーザ・シングルズ92-98      

     

[ダリル・ホール&ジョン・オーツ with クリス、ジャーメイン、トニー]

曲 目「Rich Girl」 / ダリル・ホール&ジョン・オーツ
感 想 共演といえどクリス、ジャーメイン、トニーは、スタンドマイクでバックコーラスのみ。 ゲストの渋い歌がきちんと聞けたし、3人がステージの邪魔をしてなかったのが良かった。
     
       
 ・ロックン・ソウル      

     

[ナイア、チェサ、キム、セラ]

曲 目「Superstition」 / スティーヴィー・ワンダー
感 想 4チームから1人ずつの選抜。 本選で見てるときには、キムって迫力満点の落ち着きで怖いと思ってたんだけど  今回はチェサの方が怖かったと。 本選の時より、悪い意味で自信満々なのはナゼなの。 顔も怖いし目も座ってる。立ち姿もビッチな歌姫風。 なにか間違った方向に進んでる気が。 4人の中では、素直な雰囲気のセラが一番良かった。
     
       
 ・スティーヴィー・ワンダー・グレイテスト・ヒッツ      

     

[ジュリエット with エリン・ウィレット、レイリン、ジャマール]

曲 目「With A Little Help From My Friend」 / ビートルズ
感 想 エリンとジャマールが目だってました。ジュリエットは最後うなり上げてましたが、地味目だったなぁ。 レイリンは、ポチャとした質感と腰まであるブロンドヘアで相変わらず置物の人形ぽい雰囲気。 ちょい生意気そうだなとは思ってたんですが、案外年上のお姉さま方にも可愛がられてたようで。
     
       
 ・ザ・ビートルズ 1967年~1970年      

     

[レディ・アンテベラム]

曲 目「Wanted You More」 / レディ・アンテベラム
感 想 以前見たのは「アメリカン・ダンシングスター」のゲスト出演。そん時は前でダンサー達がクルクル踊り狂っていたので 、そっちに気取られてしまって記憶薄いんですが 今回は落ち着いて聞けた。 ボーカル男前と美人で素敵。
     
       
 ・夢の貴婦人      

     

[トニー・ルッカ with ジョーディス]

曲 目「Go Your Own Way」 / フリートウッド・マック
感 想 ロッカーな2人のデュエット。ジョーディス老けた? 化粧が濃かったのかな、本選の時より5歳位上に見えました。 ステージは、叫び上げるタイプで 夏に野外開催するロックフェス見てる気分に。トニーは張り切った感じでしたが、 ジョーディスはちょっと一歩引いてて たまに感慨深げな表情もあったな~。
     
       
 ・WARNER SUPER BEST 40::ヴェリー・ベスト・オブ・フリートウッド・マック      

     

[ジャスティン・ビーバー]

曲 目「Boyfriend」 / ジャスティン・ビーバー
感 想 凄い人気。登場してる間 歓声が途絶えることが無かった。観客、歌なんて聞いてなかったんじゃないでしょうか。 で、年も成人に近くなってきたので、少し大人路線に移行しつつある過程のようで。 女性と絡むダンスしてましたが、セクシーさはゼロ。ハイ手つないで、ハイくるっと回してとダンサーがフォローしまくり。 歌は 口パク?とも思ったけど その割りは声量無かったから歌ってたのかも…。
しかし、グラミー賞取った人たち差し置いて(一応)トリ勤めるんだから 彼のアイドル的人気はあなどれない。 視聴率も稼ぎそうだし 大人な方たちは 苦笑と広い心を持って彼を見守る事しか 今は出来ないとみた(笑)
     
       
 ・ビリーヴ      

     

(2012.06.25)

     
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