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トップ・シェフ マスターズ編 / シーズン1 「1~5週目の感想」


Dlife[ディーライフ]で鑑賞 (2012.6月~)


目次

  1. トップ・シェフ マスターズ編1 #1「マスターたちの挑戦」のレビュー
  2. トップ・シェフ マスターズ編1 #2「無人島料理対決」のレビュー
  3. トップ・シェフ マスターズ編1 #3「ストリート・フード対決」のレビュー
  4. トップ・シェフ マスターズ編1 #4「マジックからひらめく料理」のレビュー
  5. トップ・シェフ マスターズ編1 #5「カクテルパーティー」のレビュー

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 トップ・シェフ マスターズ編1 #1「マスターたちの挑戦」をみて


[ネタバレです]

     

「クイックファイヤー」は60分でガールスカウトの女の子たちの好むデザート作り。 なぜかシェフの方々は デザート作り が苦手だそうで、「うわぁっ」という雰囲気に。 そのせいかマイケルは 本人が「あのクッキーは僕が作ったんじゃなーい」とか冗談かますほどの大失敗。  作ってる時から大汗かきまくってて、プチパニック。

だけどデザートはヒューバートの圧勝。盛り付けも可愛いし、味も美味しそうだった。  他の2人のも 大人には美味しそうには見えたんだけど 子供には評判悪かった。 

     

「エリミネーション」は、電子レンジ・オーブントースター・ホットプレートしか使えない150ドルで作るコース料理。  このホットプレートって 私が思ってるのとは違い、1Kのキッチンによくある電磁コイルのコンロだった。 要は火力があんまり無い調理器具。

また作業場が学生寮の部屋で、ヒューバートなんてパスタを風呂のシャワーで温め直ししてるし。 食べた後で審査員が「聞きたくなかった…」と言ってました(笑) ただ前日からみっちりと計画を練れたので、大きな失敗をしたシェフはいなかったな。

あっティムは 食材を間違って冷凍庫に入れてしまい 野菜までカチカチというヘマをしましたが  「それがプロだ! くそくらえ」とか言って上手に調理考えなおして作ってた。 さすがテキサスカウボーイ。 肉は塩辛すぎたらしいけどさ。

私が一番食べてみたかったのは、ヒューバートの「サーモンのミ・キュイ」と「マカロニチーズ」、 クリストファーの「ポークチョップ」 基本この2人の料理が美味しそうだった。

     

最終的には、エリミネーションの星の数では同点だったのに クイックの星数で差がついてヒューバートの勝ち。 デザートでつまづいたマイケルはいい所無しで終了。

今回は大学生も星評価つけたのですが、審査員たちの評価とあんまり変わらなかったので 一般人が食べても分かるくらいの 味の差があったみたい。

(2012.06.13)


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 トップ・シェフ マスターズ編1 #2「無人島料理対決」をみて


[ネタバレです]

     

「クイックファイヤー」は、自動販売機の食品で作るアミューズ。 アミューズって 2口位で食べれるシェフからの心づけ ってやつらしい。 日本での「お通し」みたいな感じ?

で、自動販売機とはいえサンドイッチとかもあり まだマシ。 なんですが、なぜか玉ねぎなども使えてた。  これは、純粋な自動販売料理とは言えないのでは。

結果1位は、スザンヌの「エシェロットのフライ アイオリソースかけ」 美味しそうで盛り付けも綺麗だったけど、 スナックを衣に、炭酸飲料でソースという発想は平凡でつまらなかった。素材を生かすタイプのシェフなので、 変な凝り方はしないんでしょうけど…。

     

「エリミネーション」は、海外ドラマLOSTの製作陣をむかえて シェフがLOSTの世界に入ったら というコンセプト対決。  「ダーマ・イニシアティブが許可した食材リスト」と「無人島の食材」しか使えない。 これドラマ見てる私には ダーマの食材の意味とか知ってるから面白い企画だけど、知らない人は意味不明だよな~。

基本的な食材は、缶詰などの加工食品に肉と魚、果物。しかし調理器具は何でも使えるし1品でOKなので、 前回の学生寮でコース料理チャレンジと比べたら簡単な気がしたな。 まぁそのおかげか、今回は エリミネーションの☆数全体的に高かったです。

結果は、再びスザンヌが1位。 ただワイリーのチキン料理が美味しいと絶賛だったのには驚いた。 「分子ガストロノミー」という科学を利用した調理スタイルの彼は、2人の審査がそれに否定的だったのに 高評価。 ごめん見た目がオタクで見くびってたよ。

だけど日本人からみたら、あのジェル状でカスタードのようだと評された落とし卵は別名 温泉卵 ではないのかといいたい。 使用してた循環機という器具は、一定の温度を保って調理するものだったのかしら。 

     

「マスターシェフ」で有名なグラハムにも注目してたんですけど、体格に比べて繊細な料理が多く芸が細かいって感じ。 ワイリーとの掛け合いは、ヤンキーとオタクの幼なじみ みたいな雰囲気で楽しそうで。 ただ今回は物凄く突飛な チェレンジでは無かったので、普通に見れてしまった。 これは無いよなってのを次回期待します。

(2012.06.20)

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 トップ・シェフ マスターズ編1 #3「ストリート・フード対決」をみて


[ネタバレです]

     

「クイックファイヤー」は、指定された色の食材しか使えず 30分で作る料理。 ルドビックは「ウェイター達が忘れた!」と ビーツのガスパチョを後で運ばしてましたが、ガスパチョ掛けると血のようだと大不評。 うーん、忘れたままの方が良かったとは皮肉。

結果1位はオレンジで作ったウィロー。 タルタルのリング取り忘れてたから その分☆評価落ちるかと思ってたんですが、味だけで考えたみたい。でも見た目から一番美味しそうだったからな。 緑のは健康食っぽ過ぎてたし、黄色は普通にカレーだったし。

     

「エリミネーション」はユニパーサルスタジオへ遊びに来たお客に出す、アメリカ人になじみの無い臓物を使った屋台料理。 日本じゃ こてっちゃん とか定番だし、ホルモンは人気だから意外性は無いけどアメリカではマイナーのようで。 そういえば魚介類も調理苦手な人も多い様だし、本当に 牛肉・鶏肉ばっかり食べてるんだな~。

で、今回はフランス人シェフのルドだけが なんでか闘志満々。買出しの時、「リックが僕のケサディーヤの真似して タコスにした ズルい」とか「お遊びで来てるんじゃないんだ」など 本家トップ・シェフの出場者達が言いそうなアホな文句を言ってた。

ただ思うにリックは メキシコ料理店のシェフなんだから タコスは真似というより選択肢としては当然なのでは。 俺は勝つぜ と意気込みすぎで、子供ぽく見えてしまった。 そのせいか他のシェフも、「手伝うよ~」とか言っててルドを可愛い息子扱い(笑)

     

肝心の対決は、リックの圧勝。試食してた時から評価よかったもんなぁ。 でも先週までは、クイックで1位だった人が大体勝ってたので 今回もウィローが勝つだろうと思ってたのに。 ウィローも☆低くは無かったんだけど、リックは審査員2人から☆5をもらったのが大きかった。そんなに美味しかったの? 5つには驚きました。

私は、シンディのスープも美味しそうだなと思ってたのに 風味なかったらしくかなりの低評価。 でもジェームズの☆2.5は低すぎでは…。 ルドは「俺の発音でガエルを落とすぜ」とかフランス人ぽい発言してたけど、ガエルはそんなんじゃ落ちなかった様子。

     

(2012.07.02)

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 トップ・シェフ マスターズ編1 #4「マジックからひらめく料理」をみて


[ネタバレです]

     

「クイックファイヤー」は、利き腕しか使わず25分で卵料理を作ること。以前トップシェフでこの課題した時、1位になったのは オムレツだったそうなので そんなに小難しくなくシンプルなのでもOKみたいなんだけど、やはりソコはこだわりなのか 勝ちたいのか、皆ひと手間加え凝ったものを作っていました。

が、片手というハンデよりも他の面で失敗するシェフ多発で 前3回よりも☆の平均点低いという結果に。 ジョンなどはオーブンの温度調整確認ミスで生卵のまま出しちゃう。毎朝作ってると言ってたくせに、まさかの大失敗。

一人絶賛はアニータ。アジア風スクランブルエッグと一番シンプルな料理だったんだけど、盛り付けも可愛くて☆5つ。 男性陣は、腕見せようと張り切りすぎた様子。

     

「エリミネーション」は、ニール・バトリック・ハリスとその仲間に作るマジックをテーマにした料理。 だけどこれは作ってる途中も、審査のコメントを聞いても 難しい課題だったろうなと見てて思った。 時間もあるから派手にしてごまかすっての出来ないし。

想像力が必要で、試合前のコメントでジェームズが「現役シェフのアニータが有利だ」と言ってたのぴったり当たってた。 オーナーシェフとかになるとフルで調理とかあんまりしなくなるからな~。しかし今回も戦闘モードのシェフが一人。 それはマークなんですが アニータに「君は標的」とかプレッシャー与えたりして感じ悪いったら。

     

マークのミステリーは、紙の中身はなんだろな料理。分かりやすい。 ジョンは液体窒素でソルベで作ってサプライズ。 うーん地味。 アニータは、ホタテに見立てた大根料理でイリュージョン。評判高かったし手が込んでた。 ダグラスは固形燃料を塗って炎でスペクタクル。やりたいことは分かったと言われてしまう。

試食の段階でアニータの勝ちは決まったようなもんだったな。審査員たちの評価でも、味と発想が絶賛。 マークの歯軋りが聞こえてきそうだわあ。なんでか彼女には負けたくないって思ってたみたいだから。 それとダグラスに「お嬢さん(Young Lady)」って呼ばれたアニータが笑顔で返すわけでもなく いつもスルーなのがまた(笑)

で、今回はなんでか日本一押しで。添え物のはずの日本酒が 何にでも合う! とほめまくられ(外人好きですよね”サケ”が)、 マジシャンも日本で仕入れたマジックだと 髪の毛からウサギ出してた。そんなマジック日本でみたことないですが…。

(2012.07.07)

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 トップ・シェフ マスターズ編1 #5「カクテルパーティー」をみて


[ネタバレです]

     

「クイックファイヤー」は、ジャンクフードを使ってオシャレな料理を45分で作ること。 リックは、添え物も作ろうとして 肝心のアメリカンドックが完成できず何も出せないという 面目丸つぶれの結果に。 何も出せないというのはマスター初の事件。 それに若手ラクランのは、ソーセージに火ちゃんと通って無かった。

今回はどのシェフのもイマイチで、本家シーズン1で同じ課題したハロルドやリー・アンの料理の方が美味しそうだった。 スウェーデン人シェフのニルスが作った料理は、盛り付けが綺麗で美味しそうだったけど 味は単調でゲストに合わなかったよう。

ただ今までとは違い、「理解できるかどうかは知りません」や「ならお前が作ってみろよ」とかいう不満が一部シェフからでてた。 ジョークに聞こえなかったから嫌な気分~。賞とってるようなシェフなら、ゲストに合わせて作れよと思っちゃう。

     

「エリミネーション」は、1人3皿のアミューズを100人分 立食パーティーで出すという課題。 これは聞いた時から難しそうで。 いくら一口料理とはいえ300食って大変すぎるんじゃ。 今週のを見ると2週目の課題は、かなり楽だったかもと思うな。

で、クイックとは一転 どのシェフも張りきって料理してた。 出来上がりや試食風景を見ていたら リックとニルスのが美味しそうだった。 特にリックは3品とも評価高くって。 年配のシェフなのにジタバタ動く落ち着きのなさはあったけど、 クイックでの失敗がなければ もう決勝進出は確実だったのに もったいない…。

1位になったのは、女子受けするタイプの愛想良い中年マイケル。 デザートに作った パジルのジェラードは、ガエルに「デザートに草を入れるなんて気に入らない」 と言われてましたが。 ガエルは、ヨモギ餅とか抹茶アイスとかも気に入らないかもしれんな。

後、審査員のジェームズの味覚って少し変わってるのかな? 「サーモンが生臭かった」といえば 他の審査員に全否定されてるし  苺のタルトを食べて「肉の味がする」といえば 思いっきりジェイに 「彼の味覚は研究対象だ」 と苦笑されてたし(笑)

(2012.07.11)


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