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トップ・シェフ ( シーズン1) / 7~11週目の感想


Dlife[ディーライフ]で鑑賞 (2012.5月~7月)


目次

  1. トップ・シェフ1 #7「レストラン対決」のレビュー
  2. トップ・シェフ1 #8「ウエディングを彩れ!」のレビュー
  3. トップ・シェフ1 #9「食とワインの聖地 ナパへ」のレビュー
  4. トップ・シェフ1 #10「シェフたちの再集結」のレビュー
  5. トップ・シェフ1 #11「ラスベガス・ファイナル 前編」のレビュー

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 トップ・シェフ1 #7「レストラン対決」をみて


[ネタバレです]

     

シェフたち同士の仲もほどよく悪くなってきた7週目。今週の、名言TOP3はこちら

  • リー・アンからスティーヴンへ 「あの、ワイン馬鹿!」
  • デイブからティファニーへ 「ふざけんな、くそババア!」
  • スティーヴンから審査員へ 「お客様は目を見開いて驚いたり感心していたんだ!」
     

「クイックファイヤー」は、トムが経営してるサンドイッチ店の新メニューを作ること。優勝者のはオープニングメニューに加えられる。 今回は味がまとまってるという事でハロルド初勝利。1位常連のスティーヴンのは味ごちゃごちゃし過ぎだったそうな。

味やメニューだけで言えばミゲルが勝ってたらしいんですが、なぜかミゲルは パンではなくコロッケの間に具材を挟むというアホな事をする。 近所の惣菜屋とかが、受け狙いで作りそうなのを この真剣な場で作ってどうする…。

     

「エリミネーション」は、メニューやコンセプトなど考え レストランを作り出すというもの。 こちらはグループ分けされての戦いだったのですが、もうリー・アンが不憫で。 ミゲルとスティーヴンと組まされた時点で負け決まったようなもん。 ミゲルは僕知らな~いだし、 スティーヴンは僕が良ければOK~だし。この2人の役に立たない感凄かった。

料理的にはアメリカンクラッシックとスペインという対照的なもので、味の評判はどちらも悪くはなかったみたいだけど サービス面での点にかなり差がついてた。 スティーヴンはうんちくが、くどすぎる と大不評。 トムは「若いから」と擁護してましたが 料理出すタイミング逃してまで語るのはどうかと。

     

ハロルドとデイブと組んだティファニーは、デイブの事バカにしまくり。 そりゃコンセプト考えたのはティファニーだし、 調理もしっかりこなしてたけど 接客面では、デイブの方が人当たり良いし上手。 まるで下っ端の役立たずみたいな態度とるのは酷いと思う。

だから審議会で、鼻で笑うかのように「デイブの接客位なら私もできます」とか言ったのにも驚き。 でもハロルドが「ティファニーは素晴らしいと思う」と言った時の物凄く満足げな頷き顔の後、 「でもプレッシャーの中頑張ったデイブがいくべき」と言われてしまった彼女の エッてな衝撃顔が可笑しくって。 

結果カンヌ映画祭行きは、サービス面が重視されデイブに決定。しかし、準備中も戦いの間もハロルドの存在感の薄いこと。 そこそこ料理の腕もあるし性格も穏やかなので、グループ戦の時は重宝されるのですが どうも目立たない。 でも料理修行するなら、ハロルドの店に行きたいもんだと現時点では思っております。

(2012.06.19)

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 トップ・シェフ1 #8「ウエディングを彩れ!」をみて


[ネタバレです]

     

「クイックファイヤー」は、ゲイのスコットandスコットの結婚式100人分ケータリングメニュー争奪。 海老のカナッペの出来と、アジア風メニューのプレゼンで勝者を決める。

ケータリングの経験があるデイブなどは、現実的にこなせるタイプのメニューを考えていたけど、 他のシェフはレストランで1品ずつ出すようなタイプのメニューが多くて デイブは「それは無理だよ」と呆れてた。 まぁ 結果デイプの予測は当たり、選ばれた リー・アンのメニューをこなす為厨房が えらい修羅場と化してた…。

だけど デイブがスコット達にプレゼンしている背後で、ニヤニヤするハロルドとスティーヴン。感じ悪い。 本人達は、あんな風に撮られてること分かってるのかな? デイブって、毎回誰かにバカにされてて可哀想。 役に立ってる事多いのに。

     

「エリミネーション」は、皆でリー・アンのメニューを翌日の午後までにケータリングすること。 驚いたのは、お菓子作りが苦手とはいえ市販のケーキミックスでウェディングケーキ作ったこと。マジですかって感じ。 予算が限られてるから失敗できないのは分かるけど いくらなんでもヒドくない?

で、今回はスティーヴンが悪目立ち。なんでか接客係にワインの注ぎ方を教えに行くのを優先し、担当のアミューズほったらかし。 結局みんながスティーヴンのを手伝うハメになり、イライラ最高潮。そりゃもう、怒られてもしゃーないわ。

料理は、ハロルドのサーモンは冷えてて評判悪かったし リー・アンの北京ビーフも不評。 ケーキも激甘だったようだし、スコット達にどの料理が良かった?と最後に聞いたら答えに詰まってた。 やはりデイブの言うように 無理があったのか。

ラストの審議会では、全然ダメだったという事で勝者無し。デイブ以外は誰でも脱落の可能性アリ。 ティファニーは相変わらず 意味不明に自信たっぷりのコメント。リー・アンとハロルドは自分の非を しっかり認めてた。スティーヴンはいつもどおり「僕が教えてあげたからだ」と上から目線発言。

しかもリー・アンを落とそうとして他のシェフから反感買いまくり。 みてるこっちとしても、今回落ちるのはスティーヴンだろうなーと感じてたから 彼の脱落には納得。 自分がケーキミックス使用に納得して無いからって、手伝いもしないのは我がまますぎ。

(2012.06.28)

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 トップ・シェフ1 #9「食とワインの聖地 ナパへ」をみて


[ネタバレです]

     

「クイックファイヤー」は、ジャンクフードを1品使ってアレンジした料理を45分で調理。例のごとくハロルドが コメント映像で「こんなのしたくなかった」とウダウダ。 またこんなのだよ、と明るくいう事も出来るのに  プライド傷ついた風にいつも陰気で暗~いの

でも勝者はポップコーンを使ったセビチェを作ったハロルド。女性陣シェフのもベタ褒め。ただデイブのナチョスだけが酷評。 まぁ45分も使って作ったのがコレですか と思う感じの料理で不評も仕方ないなって感じでした。

ただ・リー・アンの作った海鮮ホットドックを食べたトムが「日本の風味がしたよ」と言ってましたが、 私はナゼ日本風なのかしら?ってなった。海鮮だから? まさかリー・アンを日系と間違えてるとか。まっ、それはないか…。

     

「エリミネーション」は高級食材の黒トリュフを使い、高級希少ワインのシェーファーに合う料理をナパで作る。 試食するのはナパバレーの有名シェフ達。全然知らなかったけど、食とワインで有名な土地らしい。出演者たちも「光栄だわ」と 興奮してた。

予算は250ドル。なんでかデイブ以外はラム肉をご購入。最初に選んだリー・アンが「真似された」とお怒りでしたが、 ティファニーは牛肉ばかりで飽きたからラムだし、ハロルドは体調悪くってリー・アンの食材なんて 気にしてなかったそうで。 

     

勝者は驚きのデイブ。マカロニチーズて単純ぽい料理だったし、コショウ使いすぎと言われてたのでダメかなぁ と思ってたのに トリュフの風味を生かしてたのが彼だけだったと人気だったみたい。ハロルドは、キノコの砂つき以外は問題なかったらしくファイナルへ。 で、リー・アンとティファニーのどちらかが敗者候補に。 

リー・アンは、食材使いすぎでリゾットの食感と肉の焼きすぎが問題。 ティファニーは、カリフラワーがワインに合わないのと ニョッキがベチャベチャなのが問題。

しかし「失敗したら謙虚に学んできました」とティファニーが言った時のリー・アンの顔よ。私もこの台詞には呆れたわ~。 今回もカリフラワーはワインに合うはずだと反抗してたやん。 で、リー・アンのアピールは「私は他の人を貶めずここまで来た」というもの。  でも勝ったのはティファニー。 人間性より料理の腕が優先されたようです。

ファイナリストも決まったので、来週は今までのシェフ達が集合した振り返り企画のよう。 もう予告がえらい事になってて デイブvsティファニー と スティーヴンvsケン のいがみ合いが派手に映ってた。 面白そうなので早くみたい。

(2012.07.03)

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 トップ・シェフ1 #10「シェフたちの再集結」をみて


[ネタバレです]

     

予告から見て 荒れた回になりそうな予感でワクワクしていたのですが、裏切る事無く出演者たちの非難合戦となり 発言でドロドロ劇が 繰り広げられてました。 もうケンなんて、番組が仕込んだ悪役要員じゃないの?って位の大活躍。

ただ、画面で見ていたよりもティファニーが物凄く嫌われていたのには驚き。デイブとかは、分かりやすく嫌ってたから アレなんだけど 他の人たちにも目立たないところで失礼三昧だったらしいティファニー。 誰が優勝するかの予想で 誰も彼女に優勝してほしいとは言わず、「リー・アンが残って欲しかったわ~」で全員一致。

またティファニーがね。中途半端な発言ばっかり。「ウソつきでは?」にたいしては、「そうよ嘘ついたわよオホホ」て言えば それで終わるのに言い訳。「デイブがtop3って納得してる?」には「してるわよ」と これまた心にも無い事を発言。 いやな女で結構 と言い切った割には、皆に責められたら「吐きそう」と途中退場。 まさかここまでメンバーに嫌われてるとは思ってなかったのかしら…。


他に目立ってたのは、アンドレアの博愛主義的発言かな。 ミゲルの責任押し付け事件にも、「皆に同情されて得したわ」だし 特に誰の悪口をいう訳でもなく終了。キャンディスはスティーヴンと大喧嘩した件での反省点が 「言いがかりをつけられても うまくかわす能力が必要と感じた」のにはちょっとオォって思った。 あの状況をかえりみてそう言えるとは。私なら言えな~い。

だってあれはどう見ても、スティーヴンが悪いんだもん。今回「悪かった」とキャンディスに長々と謝罪してましたが  なんかワザとらしくって、ケンが爆笑したのもなんとなく分かる。 まぁ失礼な事だから、スティーヴンがケンにキレたのも分かるけど 私も見てて 番組内だから印象良くする為に謝ったんじゃないの て思ったもの。


ハロルドとリー・アンは誰にも嫌われず、視聴者の人気も高かったみたい。ハロルドはヒーロー扱いだったとか。 でも振り返り映像では、スティーヴンとの怪しいひそひそ関係(笑)がクローズアップされたりして 思いっきりゲイ風味だされてましたけどね。

なんだか最後はどんちゃん騒ぎになって終了してしまいましたが、デイブがティファニーを相当憎んでるって事が 改めて判明。 「クソばばあ」Tシャツまで番組が作ってくれ 会場大うけの中デイブが受け取りに。 って所で、「私が着るわよ 渡しなさい」とティファニー乱入。 ウケねらったのか、本気なのかが不明で引いちゃった。 KYすぎ…。

(2012.07.31)

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 トップ・シェフ1 #11「ラスベガス・ファイナル 前編」をみて


[ネタバレです]

     

あぁデイブーぅぅ~ なんてことぉぉ~。 思わずテレビに叫んでしまったよ。

TOP3で決勝かと思いきや、今回はクイックファイヤー兼準決勝だったようで 1回勝負で1人落ちTOP2が選ばれました。 戦いの舞台はラスベガスのMGMホテル。課題はお客様の要望にあったルームサービスを30分で作ること。

お題は、お金持ちに作るホットとコールドのシーフード料理。ポーカーしながら簡単につまめる料理。舞台俳優に作る高タンパク・ 高炭水化物・低脂肪な料理 の3つでした。

     

いままでとは違い、食材は選びきれないほど豊富だし予算制限も無い。 こりゃずっと「こんなん作りに来たんじゃない」とブツブツ文句を言ってたハロルドは大喜びだろうて と思ったら 「急に好きにしてって言われても…」て またブツブツ。

ティファニーは相変わらず、私は出来ます風な顔で調理してましたが、"金持ち" のには、味付けしてない切っただけの刺身を皿の半分に 並べた料理だすし "ポーカー" では、ナイフとフォークを使わせてしまう。 結局3回共、彼女の料理が最下位評価。

デイブは"金持ち" 以外の2回は、トップ評価。 "ポーカー" は、審査員の「ジャンクフードマスターの彼なら 得意なはずだ」て発言どおりだった。 いちごのチョコがけ はデイブらしいな~と微笑ましかった。なのにねぇ。 "俳優"のお題で、3品て言ってたのにポカして2品しか作らず…。 あぁこれもまたデイブらしすぎる~。

     

驚いたのは、"ポーカー"でハロルドとデイブが 出来合いの手羽先と春巻きを使ったこと。いわゆる揚げるだけってヤツ。  30分で4品という無理さはあったとはいえ、トップシェフの戦いとしてどうなん。審査員も特に注意はせず容認してましたけど…。

それに "舞台俳優"のお題では、低脂肪でとの希望なのに3人とも「神戸ビーフ」を使用。 おーい、霜降りって脂肪沢山って意味ですよ。 これにはトムも 「あいつら、なんでここで神戸ビーフなんだ 課題を分かってんのか?」と呆れ顔。

     

で、"金持ち" の審査員は、共に戦ってきたリー・アンにミゲルにスティーヴンの3人が務めたのですが  後でジャーン実は審査したの私達でしたっ と登場した時の、TOP3の顔。 こいつらかよと嫌そうでしたね~。 それにミゲルの「今回は今までのより良くなかったねぇ」て言葉には 本気でムカついてました。 しかし、 「おまえはサブシェフ目指してるのか?」と審査員に言われ、敗退したミゲルがよく言えたもんだよ。

     

結果は、デイブの1勝 ハロルドの2勝で 評価だけならデイブとハロルドの決勝進出は決まりだったのに  3品ほしいといったお客様の希望にちゃんと添えなかったという事で デイブ脱落。 で、3回共 低評価だったティファニーが 繰り上がり当選。 ティファニーの料理なんて 誰も褒めてなかったのになぁ。 デイブ惜しすぎる。

ティファニーは今回も喋りだけは達者で。 審議の席で 「金持ちは豪華なものを食べ飽きてるからシンプルなものを好むんです 私知ってるんです」と 発言。 「でも、あなたの料理にはインパクトがなかったわ」と言われる。

「精練されすぎてスナックとは言えないわ」と言われれば 「ポーカーは良くするんです。 だから勝ってきたら精練されたもの食べたくなるはず」と反撃。 もう黙ったほうがいいんじゃ と思う位自分の正当性を主張してました。

最終的にトムに、「希望に近いものは作るけど、ほどほどの出来ばかり」とプチ否定。 ティファニーのこういう発言って、 日本だと言い訳と言われそうだけど、アメリカでは自己主張になるのかな? うーん、分からん。

     

予告では、どっちと働きたい? てな質問での評価があるようで 「人柄なんて」とバカにしてきたティファニーがピンチになってそうな 雰囲気でした。 料理決戦では今までの感じからして、ハロルドが勝ちそうな予感がする。ティファニーは、何かか足りないといわれ続けてるし。  でもやっぱり 大衆料理デイブ vs 高級志向ハロルド の戦いが見たかった。 ティファニーとハロルドだと、似たような料理対決に なるだろうな。

(2012.08.04)

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