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アラーム・フォー・コブラ11 / (シーズン11)


2010年サンテレビで放映されたものを鑑賞


目次

  1. アラーム・フォー・コブラ11レビュー
  2. DETA
  3. 出演者情報の一覧
  4. エピソード

・ ・ ・

 アラーム・フォー・コブラ11(シーズン11)をみて


[ネタバレです]

     

初めて見るくせに、すでにシーズン11なので このドラマの雰囲気がいまいちつかめないんだけど 直属の上司の理解がとてもありすぎる て印象が。

なんやかんや言いつつ、すぐに新しい車くれるし 偽造パスポート作れ ゆうたら渋りつつもあっさり作ってあげたり。  でも、そのせいでか えらい役人とのやり合いシーンが少なくて 話が見やすかったかも。


トムと婚約者が、内線で会話し 部屋に入るところ。 あまりにもの分かりやすさに笑ってしまう。 だって、2人してブラインド閉め始めるんですもの。 どう考えてもオフィスラブ じゃあないか。 そして 誰もが近づかないであろうその場所に ズカズカと現れるゼミル。

そのゼミルは、ちょっとお調子者 ぽい感じですが 行動派の熱い頭の切れる刑事 と始めは思っていた。  トムが殉職した時の雰囲気とかでなんですけどね。

だけど 私はクリスが、屋上からホースでゼミルを落とした瞬間に 「潜入捜査の警察だ」と 気づいたぞ。 なのになぜ ゼミルは、なにかおかしいと気づかない。 こういうキャラなのか?

そして 「次の相棒はお前だ」と、クリスがゼミルの相棒に いつのまにやら決定していました。 何か見落としてたのかしら。


刑事ドラマぽいなと思ったのは、1話のラスト クリスが撃たれるかも って瞬間 目の前からヘリコプターが現れた時。  座布団1枚!と言いたくなる位の思ったとおりの熱いシーンが展開。

ただ、1話目から意味あるのか この車爆発は と思うシーンが。 犯人追いかけるだけなのに、物体破壊しまくり。

と、思っていたら 毎回  意味あるのかこのカーアクションは があった。 犯人みんな バンバンピストル打つし すぐにカーチェイスしたがる。そして絶対 大型トラックとの 衝突シーンがあるの。 これが売りなんだろうけど 民間人巻き込みまくり なのは凄い。 しかも怪我人いないし。 犯人も、ゼミルとクリスも  冗談みたいに頑丈。


で、潜入捜査官だったクリスの 天然無茶ぶり と お調子者ゼミル の掛け合いで、進んでいくのかと思いきや 案外早く 普通の刑事になっていった クリス。それに 途中まで、彼の素敵な上半身が やけに多く出てきたので セクシーも担当ね と思っていたら 背中の銃跡の説明が終わったら  ほとんど見れなくなって残念。チッ。

まだ クリスの家庭問題 とかに深く踏み込んでいないので 次のシーズンとかに 盛り込まれるのかしら。  潜入捜査官10年ていうと、敵も多そうだし またまだ事件おこりそうだけど なんか このドラマそこらへんは無視して ストーリーが進んでいく気が する。


そういえば、事件の2回に1回は 身内の犯行 とか知り合いとかだったな。 みんな 給料が安い とか 将来の生活が とかで 犯行に及ぶ。  ドイツの公務員は安月給なのかな?

笑ったのは、ゼミルが犯人を追っていて ドラックからアルミの板が飛んできて 車を貫通した時。 もちろんゼミルは あたりまえに助かるんですけど、 脱出第一声が 「チビで助かった~」 そこ触れちゃいけない箇所かと思ってたよ ゼミル。 あはは。


(2010.3.6)


(追記 2010.3.17
今、Gyao で このシーズン11 第1話 を無料放送していたので さわりだけ と思い見たら字幕版だった。  で、私が笑ったという 「チビで助かった~」 て吹き替えが 字幕では「クタクタだよ」て台詞になってた。  基本、どっちが正しい台詞なんだろか。



DETA データ

アラーム・フォー・コブラ11 シーズン11 [DVD]

製作年/製作国/製作局
2007年/ドイツ  

●出演者情報

[アラーム・フォー・コブラ11(シーズン11)]
役名俳優声優
ゼミル・ゲーカンエルドゥアン・アタライ
クリス・リッターゲデオン・ブルクハルト落合弘治
アンナ・エンゲルハルトシャルロット・シュヴァーブ竹村叔子
ディーター・ボンラートゴットフリート・フォルマー浦山迅

・ ・

●エピソード
  1. Auf Leben und Tod 「死のパスポート(前編)」
  2. Auf Leben und Tod 「死のパスポート(後編)」
  3. In bester Absicht 「新コンビ・最初の事件」
  4. Nemesis 「復讐の銃弾」
  5. Die Partner 「偽りのパートナー」
  6. Gegen jede Regel 「特別機動隊の陰謀」
  7. Der Staatsanwalt 「告発の行方」
  8. Todfeinde 「スパイの真実」
  9. Schuld und Suhne 「紙幣偽造団を追え」
  10. Ausgeliefert 「人質救出作戦」
  11. Stunde der Wahrheit 「麻薬組織を壊滅せよ」
  12. Familiensache 「逃亡者」






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